聖火リレー 沖縄県 2日目 沖縄本島は公道でのリレー中止

東京オリンピックの聖火リレーは2日、沖縄県で2日目が行われます。
「まん延防止等重点措置」の適用を受けて、沖縄本島内では2日も公道でのリレーが中止され、一般の観客を入れずに行われます。

東京オリンピックの聖火リレーは、1日から2日間の日程で沖縄県で行われていて、およそ180人のランナーがつなぐ予定です。

沖縄県内でのリレーは「まん延防止等重点措置」の適用を受け、沖縄本島内では公道でのリレーをやめて、2つの会場に集約されています。

2日に予定されていた離島の宮古島市では、リレーを含めてあらゆるイベントが中止になりました。

2日は、糸満市の平和祈念公園と離島の座間味村で行われます。

このうち座間味村では、沖縄伝統の木造船、サバニに乗り込んだランナーが海の上で聖火をつなぎます。

糸満市の平和祈念公園でのリレーは、一般の観客を入れずに行われることになっていて、県の実行委員会は、インターネットの中継で観覧してほしいとしています。