聖火リレー 鹿児島が終了 5月1日からは沖縄へ

鹿児島県で行われた東京オリンピックの聖火リレーは28日夜、指宿市のゴール地点に到着し、1日の日程を終えました。

東京オリンピックの聖火リレーは、27日、鹿児島県に引き継がれ、2日間で190人余りのランナーが聖火をつなぎました。

28日は、午前9時半前に出水市をスタートしたあと、種子島の西之表市などを巡りました。

南九州市では、鹿児島市出身で俳優の上白石萌歌さんがランナーを務めました。

上白石さんは「私が勇気や希望を与えられたらいいなという思いで走りましたが、逆にエネルギーをいただきました」と話していました。
また指宿市では、鹿児島市出身でタレントの恵俊彰さんが最終ランナーを務め、午後8時前にゴール地点の陸上競技場で聖火皿に火をともして1日の日程を終えました。

聖火リレーは、移動日をはさんで、来月1日からは沖縄県で行われます。