大型連休“ステイホーム徹底を”1都3県知事呼びかけ

首都圏の1都3県は、29日から始まる大型連休の期間中、都民 県民に対しては「ステイホーム」を徹底し、都と県をまたぐ移動を控えるよう強く呼びかけるとともに、他の県に住む人に対しては、1都3県に遊びに来ないよう求めます。

東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県の知事はオンラインで会議を開き、感染の拡大を防ぐため、29日から始まる大型連休の期間中、人の流れを抑え込む対策を強化することで一致しました。

具体的には「ステイホーム」を徹底して不要不急の外出を自粛し、生活に必要な場合を除いて、都と県をまたぐ移動を控えるよう都民と県民に強く呼びかけます。

併せて他の県に住む人には、1都3県に遊びに来ないよう求めます。

また、飲食時の感染リスクを減らすために、
▽店でのカラオケの利用や酒の持ち込みのほか、
▽公園、路上での飲み会や、
▽同居する家族以外の人を招いたホームパーティーなども、控えるよう求めています。

さらに、事業者に対しては、従業員の連休の取得やテレワークを推進し、出勤する人を7割削減するよう促します。