社会

河野規制改革相 「ワクチン接種証明書」導入検討の考え示す

新型コロナウイルスのワクチン接種を終えたことを示す証明書について、河野規制改革担当大臣は衆議院内閣委員会で、海外に渡航する人のニーズがあるとして、導入を検討する考えを示しました。
この中で、河野規制改革担当大臣は、ワクチン接種を終えたことを示す証明書について「海外渡航するためのワクチンパスポートは、各国が検討や導入をしている中で、日本も導入のニーズがあると思う。加藤官房長官とも話をしていて内閣で担当を決めて検討を進めることになる」と述べました。

そのうえでアレルギーなどで、接種できない人のため、証明書には、PCR検査の結果を載せることも検討する考えを示しました。

一方、菅総理大臣が高齢者向けの接種を7月末までを念頭に終えられるよう取り組む考えを示したことについて、時期の根拠を問われた河野大臣は「変異株が急速に拡大する中で、なるべく早く1人でも多くの希望者に接種してもらうのは非常に重要だ」と述べるにとどめました。

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