東京六大学野球リーグ戦 緊急事態宣言で初の無観客開催へ

東京六大学野球連盟は25日から来月11日まで東京都に緊急事態宣言が出されることに伴い、神宮球場での春のリーグ戦を宣言が解除されるまで無観客で開催すると発表しました。連盟によりますとリーグ戦が無観客で行われるのは初めてだということです。

連盟によりますと無観客で開催されるのは25日の試合とリーグ戦の第4週となる来月1日、2日、その翌週の8日、9日の試合です。

東京六大学の春のリーグ戦は、今月10日に神宮球場で開幕し、当初は観客の上限を1万人として開催していましたが、その後、12日から東京都に「まん延防止等重点措置」が適用されたため、リーグ戦の2週目となる17日から上限を5000人に減らしていました。