菅首相 ワクチンの円滑な接種で指示 “自治体支援に万全を”

新型コロナウイルスのワクチンの円滑な接種に向けて、菅総理大臣は、武田総務大臣と河野規制改革担当大臣と会談し、すべての自治体にしっかりとした体制を確保するよう申し入れるとともに、支援に万全を期すよう指示しました。

菅総理大臣は、21日夕方、総理大臣官邸で、武田総務大臣や河野規制改革担当大臣と、およそ30分間、会談しました。

この中で、菅総理大臣は、円滑なワクチン接種に向けて、すべての自治体にしっかりとした体制を確保するよう申し入れるとともに、支援に万全を期すよう指示しました。

このあと武田大臣は記者団に対し「とにかく1日でも早く、しっかりと皆さんが接種できるように、すべての自治体の体制を強化をしたい」と述べました。