聖火リレー 高知県2日目 南国市をスタートしゴールの高知市へ

高知県で行われている東京オリンピックの聖火リレー、2日目の20日は南国市からスタートしました。聖火はこのあと県東部を中心に巡り、20日夜、高知市でゴールを迎えます。

県内の聖火リレー2日目の20日は南国市からスタートし、第1走者で医師の江田仁海さんが午前8時すぎに走り始めました。

南国市では晴れ渡った青空のもと、合わせて10人のランナーが聖火をつなぎ、沿道で観覧する人たちから拍手などで応援を受けていました。

第1走者の江田さんは「大学時代に病気にかかり医師になるという夢を諦めかけたが、周囲の人の応援で夢をかなえることができたので諦めなければ夢がかなうという気持ちを伝えたくて走りました」と話していました。

次の区間の北川村では印象派の画家クロード・モネの庭の世界観を再現した観光名所「モネの庭」の園内を聖火ランナーが走りました。

このあと午後からは室戸市や安芸市など県東部を中心に聖火リレーが行われ、高知市で県内の聖火リレーのゴールを迎えます。

高知市のゴールは午後7時半の予定で、「中央公園」では聖火の到着を祝うイベントが開かれることになってます。