皐月賞 エフフォーリアが優勝 デビューから無敗の4連勝

競馬のクラシックレース「第81回皐月賞」が千葉県の中山競馬場で行われ、2番人気のエフフォーリアが優勝しました。

エフフォーリアは、デビューから無敗のまま4連勝で皐月賞を制しました。

皐月賞は千葉県船橋市の中山競馬場の芝2000メートルのコースで行われ、16頭が出走しました。

横山武史騎手が手綱を取った2番人気のエフフォーリアは、レース序盤から前方につけ、4コーナーに入ったところで一気に伸びて先頭に立ちました。

最後の直線では後続との差を広げ2着の馬に3馬身の差をつけて優勝しました。

エフフォーリアは、去年8月のデビューから無敗のまま4連勝で皐月賞を制しました。

2着は8番人気のタイトルホルダー、3着はステラヴェローチェでした。

払戻金は単勝が7番で370円。

枠連は、4ー7で1150円。

馬連は、7番ー13番で4300円。

馬単は、7番ー13番で5510円。

3連複は、3番ー7番ー13番で2万円。

3連単は、7番ー13番ー3番で8万2320円。

ワイドは7番ー13番が1540円、3番ー7番が1150円、3番ー13番が3560円でした。

横山武史騎手「馬の能力を出せれば勝てると思っていた」

22歳の横山武史騎手はG1レース初優勝です。

また、1998年にセイウンスカイで勝った父の横山典弘騎手と親子での皐月賞制覇となりました。

横山騎手は「最高です。ここまで順調に調整が出来ていていい結果を残したいと思っていた。現実に出来てよかった。人気もプレッシャーもあったが自分の技術を発揮し馬の能力を出せれば勝てると思っていた」と心境を話しました。

今後に向けては「次はもっと大きなレースが待っている。重圧はあるが、馬も自分もさらに成長して頑張りたい」と意気込んでいました。