聖火リレー 香川県で2日目 小豆島など巡り最終区間の高松市へ

東京オリンピックの聖火リレーは、香川県で2日目が行われます。

坂出市を出発して瀬戸内海に浮かぶ小豆島などを巡り最終区間の高松市では和船を使ったリレーも行われます。

東京オリンピックの聖火リレーは、17日から香川県で行われていて、宇多津町から観音寺市まで9つの市と町をランナーがつなぎました。

2日目の18日は、坂出市役所で出発式が行われ、午前8時45分にリレーがスタートします。

その後、聖火は、坂出市の与島、綾川町と回ったあと、瀬戸内海に浮かぶ小豆島に渡り、小豆島ではバレーボール男子日本代表のキャプテンと監督として、それぞれオリンピックに出場した香川県出身の植田辰哉さんがランナーを務めます。

そして東かがわ市、さぬき市、三木町を経て最終区間の高松市ではハンセン病の元患者がランナーを務めます。

ゴールの玉藻公園では高松城跡の堀で和船を使ったリレーも行われ、2日間の日程を終えることにしています。