スポーツクライミング ボルダリングW杯 野口啓代 4位 今季初戦

スポーツクライミングのボルダリングのワールドカップの今シーズン初戦がスイスで行われ、女子で東京オリンピック代表に内定している野口啓代選手は4位でした。

スポーツクライミングのボルダリングは、複数ある課題と呼ばれるコースを制限時間内にいくつ登ったかを争う種目で、ワールドカップの今シーズン初戦がスイスのマイリンゲンで16日と17日に行われ、日本代表は新型コロナウイルスの影響で2シーズンぶりのワールドカップ参戦となりました。

女子は、いずれもオリンピック代表に内定している野口選手と野中生萌選手が出場し、野口選手は6人で争う決勝に残りましたが、4つの課題を1つも最後まで登り切れず、4位でした。

野中生萌は7位

野中選手は準決勝で敗退し7位でした。

優勝はスロベニアのヤンヤ・ガンブレット選手で、決勝でただ1人、4つの課題すべてを登り切りました。
男子は、緒方良行選手が2位、高田知尭選手が3位に入り、藤井快選手が4位、天笠颯太選手が6位でした。

優勝はチェコのアダム・オンドラ選手でした。

男子でオリンピック代表に内定している楢崎智亜選手と原田海選手は出場しませんでした。