円相場 小幅な値動き 資源国の通貨買われた影響でドル売られる

15日の東京外国為替市場、円相場は小幅な値動きとなっています。

午後5時時点の円相場は、14日と比べて18銭円高ドル安の、1ドル=108円81銭から83銭となっています。

ユーロに対しては、14日と比べて3銭円安ユーロ高の、1ユーロ=130円35銭から39銭となっています。

ユーロはドルに対して、1ユーロ=1.1979から81ドルでした。

市場関係者は「景気回復への期待を背景にした原油価格の上昇をきっかけに、オーストラリアなど資源国の通貨が買われた影響で、ドルが売られる形となった。日本時間の今夜発表されるアメリカの小売売上高の内容に、投資家の関心が集まっている」と話しています。