石川 病院職員3人 ワクチン接種後コロナ感染確認 感染時期不明

石川県は9日、新型コロナウイルスのワクチンの接種を受けた病院に勤務する職員3人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。石川県は、接種後に感染したのか接種の前に感染したのか、現時点では分からないとしています。

石川県によりますと、ワクチンの接種後に感染が確認されたのは、小松市の小松市民病院に勤務する職員3人です。

3人は、いずれもファイザー製のワクチンの接種を1回受けていましたが、その後、新型コロナウイルスの感染が確認されたということです。

石川県は3人について、接種後に感染したのか接種の前に感染したのか、現段階では分からないと説明しています。

石川県健康福祉部の北野喜樹部長は「ワクチンの接種を受けたかどうかにかかわらず、感染予防対策をしっかりと行ってほしい」と呼びかけています。