ソフトバンク 千賀投手が1軍登録抹消 6日の試合で左足首ねんざ

プロ野球・ソフトバンクで去年、最多勝など3つのタイトルを獲得した千賀滉大投手が、6日夜の試合で打球を処理した際に左足首をねんざし、7日、1軍の出場選手登録を抹消されました。

ソフトバンクの千賀投手はことし春のキャンプの前に、両足のふくらはぎを痛めて出遅れ、今シーズンの開幕に間に合いませんでしたが、6日、1軍に昇格しました。

6日夜、今シーズン初先発した日本ハム戦で6回、渡邉諒選手のライナーを処理した際に左足首を痛め、マウンド付近から担架で運ばれました。

千賀投手は札幌市内の病院で診察を受けた結果、左足首のねんざと診断され7日、1軍の出場選手登録を抹消されました。

球団によりますと復帰の時期は未定だということで、工藤監督は「状態を見ながらということになるだろう。ねんざであれば2か月、3か月かかることはないと思う」と話しています。