サッカー女子 なでしこジャパン 8日のパラグアイ戦に意気込み

サッカー女子の日本代表、「なでしこジャパン」は8日、仙台市で行われるパラグアイとの強化試合を前に試合会場で練習を行い、日本の高倉麻子監督は、「なでしこの強みである、全員が連携する美しいサッカーを見せたい」と意気込みを述べました。

世界ランキング10位の女子日本代表は8日、仙台市でおよそ1年ぶりとなる強化試合を行い、世界47位のパラグアイと対戦します。

チームは7日、試合会場のユアテックスタジアムで公式練習を行い、冒頭の15分間のみ報道陣に公開されました。

練習ではイングランドプレミアリーグに所属するエースの岩渕真奈選手や、東京オリンピックの聖火ランナーも務めた鮫島彩選手らが、攻撃の組み立てかたや守備の連携を確認していました。

日本の高倉麻子監督は「いよいよ待ちに待った公式戦が行える。チームのコンディションは上がっていて、完成度が楽しみだ。なでしこの強み、全員が連携する美しいサッカーを見せたい」と意気込みました。