レッドソックス 澤村拓一 味方の好プレーにも助られ1回無失点

大リーグ、レッドソックスの澤村拓一投手がレイズ戦にリリーフで登板し、コントロールが乱れましたが、味方の好プレーにも助けられて1回を無失点に抑えました。

澤村投手は6日、本拠地のボストンで行われたレイズ戦で1対3とリードされた7回に3人目でマウンドに上がり、内野フライで1アウトを取った後、デッドボールとフォアボールで一塁二塁のピンチを招きました。

続くバッターには大きな当たりを打たれましたが、レフトがフェンスにぶつかりながらも捕ってホームまでかえっていた二塁ランナーもアウトになり、ダブルプレーで切り抜けました。

澤村投手は1回を投げてノーヒット、フォアボールとデッドボールを1つずつ出しましたが、無失点に抑え勝ち負けはつきませんでした。

レイズの筒香嘉智選手は出場しませんでした。

試合はノーアウト二塁から始まるタイブレークで行われる延長戦にもつれ込み、12回にレッドソックスが6対5でサヨナラ勝ちしました。