2月の景気動向指数 2か月ぶり低下も 景気判断据え置き

内閣府が発表したことし2月の景気動向指数は、景気の現状を示す指数が、前の月を1.3ポイント下回り、2か月ぶりに低下しました。
機械的に導かれる景気判断は、「上方への局面変化」というこれまでの表現のまま据え置かれました。