国民 参議院長野選挙区の補欠選挙 立民の候補者への推薦決める

参議院長野選挙区の補欠選挙で、国民民主党は立憲民主党の候補者への対応を改めて調整した結果、政策の隔たりは解消されたとして推薦することを決めました。

8日に告示される参議院長野選挙区の補欠選挙で、国民民主党は3月に立憲民主党が擁立する羽田次郎氏の推薦を決めました。

その後、羽田氏が共産党長野県委員会などと原発ゼロの実現などを盛り込んだ政策協定を結んでいたことがわかり、党の政策とは相いれないとして先週、推薦を撤回し羽田氏側と改めて調整を行いました。

そして、7日に開かれた党の両院議員総会でその結果が報告され、隔たりは解消されたとして羽田氏を推薦することを決めました。

玉木代表は記者団に「羽田氏がわが党の綱領や政策を理解し尊重する意思が文書で確認できたので改めて推薦することで了承を得た。いろいろな形で応援していきたい」と述べました。