カーリング男子 日本2勝6敗 暫定9位に 世界選手権予選リーグ

来年の北京オリンピックの出場枠を争うカーリング男子の世界選手権は6日、予選リーグが行われ、日本は第7戦でノルウェーに2対10で、第8戦でスコットランドに3対6で敗れました。日本は予選リーグの通算成績を2勝6敗として順位は暫定9位となっています。

カナダのカルガリーで開かれているカーリングの世界選手権に、日本代表として出場している北海道のコンサドーレは6日、予選リーグの第7戦でノルウェーと、第8戦でスコットランドと対戦しました。

世界ランキング6位の日本は、世界7位のノルウェーとの第7戦で序盤から主導権を握られ、第4エンドまでに6点を失い、さらに第6エンドで一挙4点を奪われて、2対10となったところで負けを認めました。

続く第8戦では世界5位のスコットランドに対して、第6エンドで3対4と1点差に詰めよりますが、終盤で2点を失って3対6となり、最終第10エンドを残して負けを認めました。

予選リーグの通算成績は2勝6敗で、順位は暫定9位となっています。

カーリング男子の世界選手権は14チームによる予選リーグが総当たりで行われ、上位6チームが来年の北京オリンピックの出場枠を獲得します。