NBAラプターズ 渡邊雄太 ダンク決め 後半戦最多の8得点

NBA=アメリカプロバスケットボール、ラプターズの渡邊雄太選手が6日のレイカーズ戦に5試合連続で途中出場し、ダンクシュートを決めるなど後半戦では最多の8得点を挙げました。

渡邊選手は、第2クオーターから出場して3得点を挙げ、第4クオーターにはダンクシュートなど2本のシュートとフリースローを1本決めました。

渡邊選手は2月以降最も長い19分46秒プレーして8得点で、リバウンド3つ、アシスト1つ、相手のボールを奪うスティールが2つでした。

8得点は先月からの後半戦ではもっとも多い得点でしたが、チームは前半で26点の大差をつけられて101対110で敗れて3連勝はならず、通算成績は20勝31敗になりました。