日経平均株価 終値で3万円下回る 300円以上値下がり

6日の東京株式市場は、幅広い銘柄に売り注文が出て日経平均株価は300円以上値下がりし、終値でも節目の3万円を下回りました。

日経平均株価、6日の終値はきのうより392円62銭安い、2万9696円63銭。

東証株価指数=トピックスは、29.20、下がって、1954.34。

1日の出来高は11億3587万株でした。

市場関係者は、「日経平均株価がきのう、3万円を上回ったことで、当面の利益を確定させようと幅広い銘柄に売り注文が出た。外国為替市場で円相場がいくぶん円高ドル安で推移したことで、特に自動車など輸出関連の銘柄で売り注文が多かった」と話しています。