大リーグ 大谷翔平 投打で出場の翌日 終盤に代打で出場

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手は5日のアストロズ戦で、今シーズン初めて先発メンバーから外れたものの代打で出場し、勝ち越しのホームを踏みました。

大谷選手は、前日の試合で大リーグ4年目で初めて投打の同時出場を果たし、打っては、今シーズン2号となるホームランで先制点をあげ、投げては、7つの三振を奪って4回までを無失点に抑えるなど投打で活躍しました。

しかし、3年前の5月以来となる勝ち投手の権利を目前にした5回に、相手選手と交錯して転倒しこの直後にマウンドを降りていました。

大谷選手は5日、本拠地のカリフォルニア州アナハイムで行われたアストロズ戦で今シーズン初めて先発メンバーから外れましたが、3対5と2点を追う8回、ノーアウト一塁二塁の場面で代打で出場しました。

この打席で大谷選手は、2球目の変化球が右足に当たってデッドボールとなり満塁にチャンスを広げました。

このあと後続のタイムリーヒットなどで同点に追いついたエンジェルスは、内野ゴロの間に三塁ランナーの大谷選手が俊足を生かしてホームにかえり勝ち越し点をあげました。

試合はエンジェルスが7対6で勝って3連勝としました。