J1ガンバ大阪 新型コロナで中止の5試合 五輪期間中に代替試合

サッカーJリーグは選手など8人が新型コロナウイルスに感染し中止となったJ1、ガンバ大阪のリーグ戦6試合について代替日程を発表し、5試合が東京オリンピックの期間中に行われることになりました。

ガンバは3月、選手6人とスタッフ2人の合わせて8人が相次いで新型コロナウイルスに感染し、予定されていたリーグ戦6試合すべてが中止になりました。

Jリーグは、この6試合について代替日程を発表し、今月に1試合、東京オリンピックの期間中となる7月下旬から8月上旬にかけて5試合が行われることになりました。

J1は、東京オリンピックの期間中、中断されることになっていましたが、今シーズンは例年より2チーム多い20チームの総当たり戦で試合数も多いため調整が難しくこの日程に決まったということです。

また、ガンバにとってはオリンピック期間中の5試合は、試合の間隔が中2日から3日と詰まっています。

オンラインで取材に応じた宮本恒靖監督は「過密日程になっているのは間違いないのでチーム全体でしっかり戦っていくしかない」と話していました。