カーリング男子世界選手権 日本はロシアに敗れ2勝4敗 暫定9位

来年の北京オリンピックの出場枠を争うカーリング男子の世界選手権は、予選リーグの第6戦が行われ、日本はロシアの代表に5対10で敗れました。通算成績は2勝4敗で、順位は暫定で9位となっています。

カナダのカルガリーで開かれているカーリング男子の世界選手権に日本代表として出場している北海道のコンサドーレは5日、予選リーグの第6戦でロシアの代表と対戦しました。

ロシアは組織的なドーピング問題でこの大会に国としての参加が認められず選手たちはロシアカーリング連盟の代表として参加しています。

世界ランキング6位の日本は世界11位のロシアの代表に序盤から苦戦し第4エンドまでに1対5とリードを許しました。

第5エンドで3点を返して1点差まで詰め寄りましたが、直後の第6エンドに2点を奪われ第8エンドにはさらに3点を許して5対10となったところで負けを認めました。

これで予選リーグの日本の通算成績は2勝4敗となり順位は暫定で9位と変わりません。

カーリング男子の世界選手権は14チームによる予選リーグが総当たりで行われ上位6チームが来年の北京オリンピックの出場枠を獲得します。