デジタル改革関連法案 2日に衆院内閣委で採決へ

デジタル庁の創設を柱とするデジタル改革関連法案をめぐり、衆議院内閣委員会の理事懇談会が開かれ、2日の委員会で採決を行うことで、与野党が合意しました。

政府・与党が重要法案の1つと位置づける、デジタル庁の創設を柱とするデジタル改革関連法案について、衆議院内閣委員会は、1日夕方、理事懇談会を開き、与党側が、2日、委員会を開いて質疑を行ったあと採決を行いたいと改めて提案しました。

これに対し、野党側は「審議はまだ不十分なものの、法案資料のミスについて一定の説明があった」などとして応じる考えを示し、2日の委員会で採決を行うことで合意しました。

与党側は、来週にも、衆議院本会議で採決を行って、参議院に送りたい考えです。