スキージャンプ W杯団体 強風で中止

スキージャンプ女子のワールドカップは27日、ロシアで団体の今シーズン最終戦が行われる予定でしたが、強風のため中止となりました。

28日は個人の最終戦が行われる予定です。

今シーズン、男女を通じて歴代最多の通算109回目の表彰台を記録し、総合順位でトップに立つエースの高梨沙羅選手が4シーズンぶりの総合優勝を目指して出場する予定です。

また、スキージャンプ男子のワールドカップは、27日、スロベニアで今シーズンの団体最終戦が行われる予定でしたが、強風のため1回目の途中で打ち切られて中止となりました。

国際スキー連盟は、28日に同じ会場で中止となった団体の最終戦をジャンプ1回の勝負で実施し、続いて個人のワールドカップ最終戦を開催すると発表しました。

日本勢は、今シーズン3勝をあげて通算19勝と、みずからが持つ日本男子の最多勝利数を更新したエースの小林陵侑選手などが出場する予定です。