スキージャンプ女子 高梨のライバル サラ・ヘンドリクソン引退

スキージャンプ女子のワールドカップで通算13勝を挙げたアメリカのサラ・ヘンドリクソン選手がSNSで現役引退を表明しました。

サラ・ヘンドリクソン選手は25日、自身のインスタグラムを更新し「夢のような競技人生だった。成功はファンや友人、家族のおかげだ。引退してもスポーツがよくなるようこれからも献身したい」とつづり現役引退を表明しました。

ヘンドリクソン選手は26歳。

2011年から始まった女子ジャンプのワールドカップで初代総合優勝を果たし、通算13勝を挙げました。

日本のエース・高梨沙羅選手とは最大のライバルとされていましたが、右ひざのけがに悩まされていたということで、ここ数年は表彰台に立てていませんでした。