小林陵侑 スキージャンプ W杯2位 今シーズン4回目の表彰台

スキージャンプ男子のワールドカップ、個人の24戦目が26日スロベニアで行われ、エースの小林陵侑選手が2位に入り今シーズン4回目の表彰台に立ちました。

スキージャンプ男子のワールドカップ、個人の24戦目は26日、スロベニアでラージヒルよりも大きいヒルサイズ240メートルのフライングヒルで行われました。

日本勢は前日、今シーズン3回目の優勝を果たしみずからが持つ日本男子の最多勝利数を通算19勝に更新した小林選手をはじめ6人が出場しました。

この日は、強い風に加えて風向きも一定しない悪条件の中、小林選手は1回目に231メートルをマークし、トップと9.6ポイント差の2位につけました。

悪天候のため競技は1回目のジャンプで打ち切られ、小林選手は227.7で2位となり今シーズン4回目の表彰台に立ちました。

このほか日本勢は、▼佐藤幸椰選手が6位、▼中村直幹選手が17位、▼小林選手の兄の潤志郎選手が30位、▼佐藤慧一選手が31位、▼岩佐勇研選手が52位でした。

優勝はドイツのカール・ガイガー選手で今シーズン2勝目です。