出入国管理法違反容疑で逮捕の韓国籍の2人 不起訴 東京地検

在留資格を申請する際に不正を行ったなどとして逮捕された韓国籍の男女2人について、東京地方検察庁は不起訴にしました。

都内で貿易会社を実質的に経営していた、いずれも韓国籍の71歳の女性と61歳の男性はおととし、日本に滞在するための申請をする際、会社の資産内容や従業員の人数を偽ったなどとして出入国管理法違反の疑いで逮捕されました。

この2人について、東京地方検察庁は捜査の結果、26日までに不起訴にしました。

検察は処分の理由を明らかにしていません。