政治

選択的夫婦別姓 制度導入に賛成・反対双方の動き活発に 自民党

選択的夫婦別姓をめぐって自民党内で議論が再開されるのを前に、制度の導入に反対する党の議員らが結婚前の旧姓を通称使用することの普及を目指す議員連盟を立ち上げることになり、賛成・反対双方の動きが活発になっています。
夫婦が希望すれば結婚前の姓を名乗れる選択的夫婦別姓をめぐり自民党内では賛否が分かれていて、近く設けられる石原 元幹事長を座長とする作業チームで議論が再開される見通しです。

こうした中、制度の導入に反対する党の議員らが結婚前の旧姓を通称使用することの普及を目指す議員連盟を立ち上げ、4月1日に設立総会を開くことになりました。

呼びかけ人には代表を務める中曽根 元外務大臣をはじめ、山谷 元拉致問題担当大臣らが加わる予定で「日本では姓を夫婦共通とする制度に基づいて多くの法律や社会福祉制度が有効に機能しており、不便や不利益は旧姓の使用を広げることで解消すべきだ」として、賛同を呼びかける方針です。

自民党内では制度の導入に賛成する議員も25日、議員連盟の設立総会を開く予定で、賛成・反対双方の動きが活発になっています。

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