ビジネス

半導体強化へ 海外メーカーと共同開発など 経産省検討会

世界的な半導体不足が続く中、半導体の供給網=サプライチェーンの強化策などを話し合う国の検討会が設けられ、5月までに海外の半導体メーカーとの共同開発や自動車向け半導体の投資を促す政策などをまとめることになりました。
経済産業省は24日、有識者らによる検討会の初会合を開き、初めに梶山経済産業大臣が「高い競争力を持つ半導体やデジタル産業が国家の命運を握ると言っても過言ではない。政府として大きな戦略を描き大胆な政策を打っていく」と述べました。

検討会では、アメリカや中国などと比べ日本は半導体産業に対する補助金などの支援が不十分で、サプライチェーンの強化につながる政策が必要だという認識で一致しました。

そのうえで海外のメーカーと共同開発を行い、現在国内にないスマートフォン向けなどの最先端の半導体を作る工場の立地を目指すことや、日本が強みを持つ自動車向けの半導体などへの投資を促す政策を進める方針を確認しました。

検討会は半導体のほかデジタル化に不可欠なデータセンターの国内立地をどう進めるかや、AI=人工知能などを活用したデジタル産業の活性化策などについても議論を進め、5月までに必要な政策をまとめることにしています。

最新の主要ニュース7本

一覧

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。

特集

一覧

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。

News Up

一覧

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。

スペシャルコンテンツ

一覧

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。

ソーシャルランキング

一覧

この2時間のツイートが多い記事です

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。

アクセスランキング

一覧

この24時間に多く読まれている記事です

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。