リオ五輪 柔道金の田知本遙さん 富山での聖火ランナーを辞退

東京オリンピックの聖火リレーで、ことし6月に富山県で走る予定だったリオデジャネイロオリンピック柔道女子70キロ級金メダリストの田知本遙さんが聖火ランナーを辞退していたことが分かりました。

25日、福島県をスタートする東京オリンピックの聖火リレーでは、6月2日と3日の2日間、富山県で実施され、射水市出身でリオデジャネイロオリンピック柔道女子70キロ級金メダリストの田知本遙さんは、富山市内を走ることになっていました。

しかし、富山県によりますと、田知本さんは、オリンピックの延期が決まった去年の春に、スケジュールの都合で辞退していたということです。

聖火ランナーをめぐっては、各地でランナーの辞退が続くなど、異例の状況となっています。