暮らし

「忍者」になりきり謎解きゲーム 報道向け体験会 島根 松江城

かつて島根県の松江にいたとされる忍者をいかして観光客を呼び込もうと、来月から松江城で忍者になりきって謎を解くゲームが楽しめることになり報道向けの体験会がおこなわれました。
松江市によりますと、江戸時代はじめに松江城の城下町を描いた地図に、忍者が住んでいたと見られる記載が複数あることなどから、松江城を築いた武将、堀尾吉晴は忍者を召し抱えていたとみられています。

このため、松江市はおととしから、忍者ゆかりの自治体などで作る「日本忍者協議会」に加盟し、観光振興に忍者をいかした「忍者ツーリズム」に市をあげて取り組んでいます。

その一環として、来月から地元の観光協会が松江城で観光客に忍者になりきって謎を解いてもらうゲームを開催することになり、22日に報道向けの体験会が開かれました。

「潜入!松江城」と題したゲームでは、城の各階に松江城の歴史などに関するクイズが用意され、参加者は与えられたヒントをもとに頭を悩ませながら、謎を解いていました。

松江観光協会の伊藤竜男事務局長は「コロナ禍で団体向けのイベントを企画しにくい中、密を避けて個人で参加できる企画で少しでも観光客が戻ってくればと思います」と話していました。

最新の主要ニュース7本

一覧

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。

特集

一覧

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。

News Up

一覧

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。

スペシャルコンテンツ

一覧

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。

ソーシャルランキング

一覧

この2時間のツイートが多い記事です

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。

アクセスランキング

一覧

この24時間に多く読まれている記事です

データを読み込み中...
データの読み込みに失敗しました。