スノーボードW杯 スロープスタイル 村瀬 自己最高4位

スノーボードのワールドカップはアメリカで男女のスロープスタイル決勝が行われ、女子の16歳、村瀬心椛選手が自己最高の4位に入りました。

コロラド州・アスペンで行われているスノーボードのワールドカップは20日、形が異なる複数のジャンプ台やレールが設置されたコースで技を競うスロープスタイルで男女の決勝が行われました。

このうち女子は、3回滑って最も高い得点で順位を競います。

日本からは前日の予選を1位で通過した村瀬選手がただ1人決勝に進み、2回目に67.76をマークして4位に入りました。

村瀬選手はワールドカップのスロープスタイルで最も高い順位だったことし1月の7位を上回り、自己最高となりました。

優勝はオーストリアのアンナ・ガッサー選手で81.90でした。

一方、男子の日本選手では國武大晃選手が10位でした。

優勝は今月の世界選手権を制したノルウェーのマルクス・クレベラン選手でした。