スノーボードW杯 女子パラレル回転 三木つばきが自己最高の4位

スノーボードのワールドカップ、女子パラレル回転の今シーズン最終戦で17歳の三木つばき選手が自己最高の4位に入りました。

スノーボードのワールドカップパラレル回転は、平行する2つのコースを2人の選手が同時に2回滑り合計タイムで競う種目で、20日ドイツで今シーズンの最終戦が行われました。

長野県出身で17歳の高校生、三木選手は予選を3位で通過し上位16人で争う決勝トーナメントに進出しました。

初めて準決勝に進みましたがスイスのジュリー・ツォック選手に0秒38差で敗れて決勝進出はなりませんでした。

このあと3位決定戦では、最後まで滑りきれず途中棄権となったものの自己最高の4位に入りました。

優勝は、三木選手を準決勝で破ったツォック選手でした。

一方、オリンピック5大会連続出場の37歳、竹内智香選手は、予選で24位となり敗退しました。