スノーボード世界選手権 スロープ 16歳の村瀬心椛が5位

スノーボードの世界選手権はアメリカで男女のスロープスタイルの決勝が行われ、女子で初出場の16歳、村瀬心椛選手が5位に入りました。

コロラド州アスペンで行われているスノーボードの世界選手権は12日、形が異なる複数のジャンプ台やレールが設置されたコースで技を競うスロープスタイルの決勝が行われました。

このうち、女子は3回滑って最も高い得点で順位を競います。日本からは16歳で初出場の村瀬選手が、ただ1人決勝に進み、2回目に70点台の高得点を出して8人中3位につけました。

最後の3回目は、最初のレールを危なげなくクリアしたあと、3つ目のジャンプ台では縦の回転から横に3回転半体をひねる大技を決め得点を伸ばしましたがほかの選手が村瀬選手を上回る高得点をマークし、順位を2つ下げ初めての世界選手権は5位でした。

優勝はニュージーランドのゾイ・サドフスキシノット選手でした。

男子は16人による決勝に3選手が進み、濱田海人選手が5位、國武大晃選手が8位、飛田流輝選手が9位でした。