桜の開花予想 福岡市は今月13日 東京都心は今月15日か

早ければ、来週末にも「桜の便り」が届くかもしれません。
民間の気象会社などによる最新のサクラの開花予想では、ことしのソメイヨシノの開花は全国的にかなり早くなり、福岡市では今月13日、東京の都心で今月15日などと予想されています。

日本気象協会が4日発表したこの春のソメイヨシノの開花予想によりますと、
▽最も早いのは福岡市と高知市で今月13日、
▽東京の都心で今月15日、
▽名古屋市で今月16日、
▽広島市で今月20日、
▽大阪市で今月22日、
▽金沢市で今月28日、
▽仙台市と新潟市で来月2日、
▽札幌市で来月27日などと、
平年に比べて10日前後早く開花するところが多いと見込まれています。

日本気象協会は「1月半ばごろから、平年を上回る暖かさの日が増えたうえに、3月以降も全国的に気温は平年並みか高い見通しで、開花は全国的に早くなると見込まれる」としています。

また、民間の気象会社「ウェザーマップ」の4日の予想では、
▽福岡市で今月13日、
▽東京の都心、広島市、高知市で今月17日、
▽名古屋市で今月18日、
▽大阪市で今月21日、
▽金沢市で今月24日、
▽仙台市で今月31日、
▽新潟市で来月1日、
▽札幌市で来月27日などと、
平年に比べてかなり早くなっています。

気象会社などは、今後も最新のデータに基づき、開花予想を発表する予定です。