大リーグキャンプ 大谷翔平が打撃練習 フェンス越え特大弾

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手は22日、アリゾナ州で行われているキャンプでバッティング練習を行いフェンスを越える大きな当たりを見せました。

アリゾナ州で行われているエンジェルスのキャンプは22日、野手が合流して全体練習が始まりました。

大谷選手は午前7時半すぎに球場に到着し、2日に1回行っている新型コロナウイルスの検査を受けて施設に入りました。

前日にブルペンでの投球練習を行った大谷選手は、この日はピッチャーとしての練習はキャッチボールなど軽めの調整だけで、その後は野手とともに屋外で打撃練習を行いました。

ジョー・マッドン監督の見守る中、大谷選手は右足を上げるフォームと上げないフォームをどちらも試しながらバッティングピッチャーのボールを合わせて30球打ち込みました。

フェンスを越える大きな当たりのなかには、敷地の外の道路まで飛んで大きくはねあがった特大の打球もありことしも大谷選手のパワーは健在です。

エンジェルスのキャンプは2月27日まで続き、28日からはオープン戦が始まります。