ツインズ 前田とレンジャーズ 有原 2回目のブルペン入り

大リーグ、ツインズの前田健太投手とレンジャーズの有原航平投手が、それぞれキャンプで2回目のブルペンに入り投球練習を行いました。

ツインズの前田投手はフロリダ州でのキャンプで調整を進めていて、21日は前回から中2日で2回目のブルペンに入り、計測機器で球種のデータを取りながら前回より11球多い33球を投げました。

前田投手は練習後の会見で「本格的に力を入れて投げたのはきょうが初めてで、感触としてはよかった。自分の持っている球種の質をもっと向上させていきたい」と手応えを口にしました。

またキャンプ中の食生活については「キャンプ地に入って1週間くらいだが、鶏肉と野菜をたくさん入れた鍋をもう4回くらい食べている。コロナ禍で外食しない生活に慣れたし、去年よりストレスなく過ごせている」と話していました。

一方、レンジャーズの有原投手はアリゾナ州でのキャンプで同じく前回から中2日で2回目の投球練習を行いました。

有原投手は、大リーグ特有の滑りやすいボールに対応しようとボールの縫い目を確認したり途中で新しいボールに交換したりしてリリースの感触を確かめていました。