気象庁 ホームページが閲覧できず 一部復旧も応急措置で対応

気象庁のホームページが、20日の午前1時前から閲覧できない状態になりました。
一部は復旧しましたが、警報や地震などの情報が見られない状態のため、気象庁は、今月24日から運用開始を予定していた新しいホームページも前倒しで利用する応急的な措置をとっています。

気象庁によりますと、20日午前1時前から、気象庁のホームページが閲覧できない状態になったということです。

午前4時までにホームページの一部は復旧しましたが、その後も警報や地震などの情報が見られない状態のため、気象庁は、今月24日から運用開始を予定していた新しいホームページも前倒しで利用する応急的な措置をとっています。

新しいホームページへは、これまでのホームページにある新着情報からリンクできるようになっていて、指定した市町村の防災情報を見ることができます。

トラブルについて気象庁は、ホームページに利用していたクラウドと呼ばれるサービスで同時刻に障害が発生していて、これが影響している可能性があるとして原因を調べています。

気象庁は「利用者の皆様にご迷惑をおかけしていたことをおわびいたします」としています。