スキージャンプ男子W杯 小林陵侑は9位 2連勝ならず

スキージャンプ男子のワールドカップが14日、ポーランドで行われエースの小林陵侑選手は、9位となり2連勝はなりませんでした。

スキージャンプ男子のワールドカップ、個人の21戦目は14日、ポーランドでヒルサイズ140メートルのラージヒルで行われました。

日本勢は、13日に今シーズン初優勝を果たし、日本選手のワールドカップ最多勝利数の通算17勝に並んだエースの小林選手など4人が出場しました。

記録更新となるワールドカップ通算18勝目を目指した小林選手は、1回目に129メートル50、2回目に131メートルと飛距離を伸ばしましたが、合計ポイント284.8で9位でした。

また23歳の佐藤慧一選手は、1回目に134メートルをマークし、トップと2.6ポイント差の2位につけましたが、2回目では128メートルにとどまり合計286点で、日本勢トップの8位に入りました。

このほか中村直幹選手が18位、佐藤幸椰選手は上位30人の2回目には進めず32位でした。

優勝はノルウェーのハルボール エグネル・グランネルート選手で、今シーズン11勝目を挙げました。