スキージャンプ 男子W杯 佐藤幸椰が日本勢トップの5位

スキージャンプ男子のワールドカップは7日、ドイツで個人の19戦目が行われ佐藤幸椰選手は、ヒルサイズを超える2本のジャンプを見せて日本勢トップの5位に入りました。

スキージャンプ男子のワールドカップ個人の19戦目は7日、ヒルサイズ140mのラージヒルで行われ、日本勢は佐藤幸椰選手やエースの小林陵侑選手など4人が出場しました。

このうち佐藤選手は1回目にこれ以上飛ぶと危険とされる「ヒルサイズ」を超え141mで7位につけました。

2回目は、さらに飛距離を伸ばし144.50mをマークして合計ポイント278.7で日本勢トップの5位でした。

一方、ワールドカップの勝利数で日本選手最多の通算17勝まであと1勝の小林選手は、1回目で137m、2回目は137.50mで合計257.9で13位でした。

このほか、佐藤慧一選手は1回目に140mのジャンプを見せるなどして8位、中村直幹選手は23位でした。

優勝は、ノルウェーのハルボールエグネル・グランネルート選手で今シーズン10勝目です。