スキージャンプ男子 ワールドカップ 佐藤が10位

スキージャンプ男子のワールドカップは6日、ドイツで個人の18戦目が行われ佐藤幸椰選手が、日本勢トップの10位でした。

スキージャンプ男子のワールドカップ個人の18戦目は6日、ヒルサイズ140メートルのラージヒルで行われ、日本勢は佐藤幸椰選手やエースの小林陵侑選手など5人が出場しました。

このうち佐藤選手は、1回目に127メートル、2回目は137メートルとヒルサイズに迫るジャンプを見せて合計ポイント245.6で10位でした。

一方、ワールドカップの勝利数で日本選手最多の通算17勝まであと1勝の小林選手は、1回目に133メートルをマークして9位につけましたが、2回目は128メートルと飛距離を伸ばせず合計244.4で11位でした。

このほか、佐藤慧一選手が15位、中村直幹選手が26位、伊東大貴選手は上位30人の2回目に進めず39位でした。

優勝は、ノルウェーのハルボールエグネル・グランネルート選手で、ヒルサイズをこえるジャンプを2本そろえて今シーズン9勝目をあげました。