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“コロナ対策 医師と看護師 1日最大約100人ずつ必要” 五輪相

橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣は、衆議院予算委員会で、東京大会の期間中、新型コロナウイルス対策に当たる医師と看護師が最大1日当たりおよそ100人ずつ必要になるという認識を示しました。
東京オリンピック・パラリンピックで必要な医療体制について、橋本担当大臣は、衆議院予算委員会で「医療スタッフは、組織委員会で、1人5日程度の参画を前提としてトータルで1万人程度に依頼している。内訳は、医師と歯科医師が合わせて3割、看護師が4割などとなっている」と説明しました。

そのうえで橋本大臣は、最も多くの会場で競技が行われるケースで、1日当たり、医師は300人程度、看護師は400人程度を確保し、このうちいずれも100人程度に、新型コロナウイルス対策に当たってもらう必要があるという認識を示しました。

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