スキージャンプ男子 ワールドカップ 佐藤が13位

スキージャンプ男子のワールドカップは、先月31日、ドイツで個人の17戦目が行われ佐藤慧一選手が、日本勢トップの13位でした。

スキージャンプ男子のワールドカップ個人の17戦目は先月31日、ヒルサイズ147メートルのラージヒルで行われ、日本勢は、エースの小林陵侑選手をはじめ5人が出場しました。

競技は悪天候の中で行われ、時折、進行が止まるなど厳しい条件のもと、佐藤慧一選手は、1回目に128メートル50をマークし、13位につけました。

このあと競技は悪天候で2回目のジャンプは行われず、佐藤慧一選手は13位でした。

また、ワールドカップの勝利数で日本選手最多の通算17勝まであと1勝としている小林選手は、1回目が126メートル50で14位でした。

このほか中村直幹選手が25位、伊東大貴選手が37位、佐藤幸椰選手は45位でした。

優勝は、ノルウェーのハルボール エグネル・グランネルート選手で、この日の最長不倒となる149メートルを飛び、今シーズン8勝目をあげました。