スキージャンプ男子 ワールドカップ 小林陵侑は7位

スキージャンプ男子のワールドカップは、個人の16戦目がドイツで行われエースの小林陵侑選手は、7位でした。

スキージャンプ男子のワールドカップ個人の16戦目は30日、ヒルサイズ147メートルのラージヒルで行われ、日本勢は、エースの小林選手をはじめ5人が出場しました。

ワールドカップの勝利数で日本選手最多の通算17勝まであと1勝としている小林選手は、1回目に138メートルをマークし、トップと18.2ポイント差の5位につけました。

2回目は厳しい追い風の中でのジャンプとなり134メートル50と飛距離を伸ばせず、合計ポイント254.8で順位をふたつ下げて7位に終わりました。

このほか、佐藤慧一選手が16位、中村直幹選手が26位、佐藤幸椰選手が27位、伊東大貴選手は29位でした。

優勝は、ノルウェーのハルボールエグネル・グランネルート選手で今シーズン7勝目です。