スキージャンプ女子ワールドカップ 高梨は7位

スキージャンプ女子のワールドカップは個人の3戦目が行われ、エースの高梨沙羅選手は7位で、表彰台には届きませんでした。

スキージャンプ女子のワールドカップ個人の3戦目は、30日、ドイツでヒルサイズ142メートルのラージヒルで行われ、日本勢は、エースの高梨選手をはじめ5人が出場しました。

高梨選手は、雨が降る中で迎えた1回目に124メートルを飛び、トップと14.6ポイント差の5位につけました。

2回目では、127メートルと飛距離を伸ばしましたが、合計ポイントは232.6で順位を2つ落とし、7位となって2戦連続で表彰台を逃しました。

このほか、伊藤有希選手が8位、岩渕香里選手が16位、丸山希選手が19位、勢藤優花選手は26位でした。

優勝は、オーストリアの19歳、マリタ・クラマー選手で今シーズン開幕戦以来の2勝目です。