雪の影響 JR東日本 中央線の特急「あずさ」など運休も

大雪による関東甲信の鉄道への影響です。

JR中央線の特急、「あずさ」と「かいじ」は、上り線が午前10時半ごろまでに松本や甲府を出発する列車8本と、下り線が午前9時半ごろまでに新宿や千葉を出発する列車6本の合わせて14本が運休しました。

また普通列車は中央本線が高尾と大月の間で、始発から正午ごろにかけて運行を通常の7割程度に減らして運転しています。

運行本数を減らしたり一部の列車が運休していた青梅線と八高線は平常運転に戻りました。

一方、倒木の影響などで運転の見合せなども出ています。

中央本線は塩尻と辰野の間の上下線で正午ごろまで運転を見合わせています。

また、運転を見合わせていた吾妻線は長野原草津口と大前の間の上下線、
上越線は渋川と水上の間の下り線で運転を再開しました。

JR東日本は、ホームページなどで最新の情報を確認してほしいとしています。