阪神高速で作業車にトラック衝突 1人死亡 4人けが 大阪

23日朝、大阪・堺市の阪神高速道路で作業のため道路脇に止まっていた作業車の列に走ってきたトラックがぶつかり、警察によりますと1人が死亡し、4人がけがをしているということです。

23日午前5時ごろ、大阪・堺市の阪神高速道路の4号湾岸線の北行きで、カメラを取り付けるため3台の作業車が道路脇に縦列で止まっていたところ、後ろから走ってきた2トントラックが衝突しました。

警察によりますとこの事故で現場にいた作業員8人のうち1人が死亡し、3人がけがをして病院で手当てを受けているということです。

また、トラックを運転していた男性は足の骨を折るけがをして病院に運ばれたということです。

警察は、事故の詳しい状況を調べています。

警察は当初、2人が死亡したと説明していましたが、死亡したのは1人だったと訂正しました。

「情報が錯そうしていて、確認が不十分だった」としています。

現場は片側2車線の道路で、この事故の影響で、阪神高速道路の4号湾岸線は現場付近の北行きがおよそ4時間、通行止めとなりました。