卓球 中学1年 松島輝空 ベスト8で敗退 全日本選手権ジュニア

大阪市で開かれている卓球の全日本選手権、ジュニアの部の男子シングルスで史上最年少優勝を目指した中学1年生の松島輝空選手は準々決勝で高校生の選手に逆転で敗れ、ベスト8で敗退しました。

無観客で行われている卓球の全日本選手権は大会4日目の14日、高校2年生以下で争うジュニアの部の男子シングルスの準々決勝が行われました。

去年、準優勝した中学1年生で13歳の松島選手は高校2年生の選手と対戦し、先に2ゲームを取って、勝利まであと1ゲームとしました。しかし、そのあと、相手選手のコースをつく力強いショットに対応できず、2ゲームを続けて落とし、ゲームカウント2対3の逆転負けで、ベスト8で敗退しました。

松島選手は「自分より格上の選手が相手で自分のできるプレーはすべて出したが、相手が強かった。まだまだ自分のレベルが足りないと思った」と悔しそうな表情で話していました。

このあと、松島選手は一般の部の男子シングルスにも出場し、初戦の2回戦はゲームカウント3対0のストレートで勝ちましたが、3回戦で高校2年生の選手にストレートで敗れました。