プロ野球 巨人 新人合同自主トレ始まる

プロ野球・巨人の新人選手の合同自主トレーニングが始まり、ドラフト1位で入団した平内龍太投手は「キャンプに向けてしっかり体を作り開幕1軍に入れるように頑張りたい」と意気込みを話しました。

巨人の新人選手の合同自主トレーニングは、14日から川崎市のジャイアンツ球場で始まり、亜細亜大からドラフト1位で入団した平内投手など育成選手を含めて19人全員が参加しました。

原辰徳監督など首脳陣が視察に訪れる中、選手たちはそろってウォーミングアップやキャッチボールをしたあと室内練習場に移ってノックを受けました。

巨人では新しい環境に慣れてもらうため、今月7日の入寮から13日までを自主トレーニングの期間とし、新人選手に合同でのトレーニングに向けた準備を進めさせていました。

練習のあと、平内投手は「少し緊張はあったが自分の動きはできたと思う。みんなと練習できて楽しかった」と話していました。そのうえで「キャンプに向けてしっかり体を作っていい状態で入っていけるようにしたい。開幕1軍に入れるように頑張って新人王を目指していきたい」と意気込みを話しました。

また原監督は「元気な姿でやってくれていて安心しているし期待も膨らんでいる」と話していました。

巨人の新人選手の合同自主トレーニングは今月29日まで行われる予定で、来月1日から始まる春のキャンプに備えます。